記事↓
2017/11/16(木)-21:34 前の情報へ 次の情報へ Topに戻る

柊リースと年内最終カリグラフィレッスン

11月になり、朝晩はとってもひんやりとする季節になっております。
その後、皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

夏の長雨、秋の台風・・・を乗り越え、やっときれいな青空を連日のように
眺めることができる様になりましたねー。
もうすぐさむーい冬がやってきますので、今が一番良い季節かもしれません。
重ね着ができるので、色々とおしゃれを楽しむこともできますしね!

では、また、最近の作品をご紹介させていただきます。


こちらは、いつもとは異なる物体がありますが・・・

これは、カット、成型前の
布を染色したままの状態です。

ふつう布のお花を作る際には、型紙に合わせて花弁やらリーフの形に
布をカットしてから染色しますが、
これは、先に大きな布を大胆に染めてから、リーフの形にカットしていきます。

通常のお花を作る手順とは、随分と異なるやり方です。








上のお写真の布を、柊の葉の形に何枚も何枚も、根気よくカットし、
一枚一枚ていねいにおコテをあてて、
ワイヤーをリーフの裏に貼り

中心に赤いペップを数粒まとめ、
その周りにリーフを数枚貼り付けて、
形よく組み合わせていきます。

今回はここまで。またお次回、
出来上がりのお写真をご覧いただきますね。












ここからは、カリグラフィレッスンです。

前回はクリスマスの額の制作でした。
手の込んだ作品はできるだけ長く飾りたいので、今年は10月にクリスマス作品制作を
してしまいました。
ですので、今回は、通常の文字レッスンです。

先月まででアンシャル体を修了しました私は、
今回からカッパープレート体に突入!!です。










講師の小川先生や先輩たちから、カッパープレート体の難しさ、基礎練習の
重要さはさんざん聞かされておりましたので、
腰を据えて、落ち着いて、ひたすらペンを走らせました。

カッパープレート体は、他の書体と違って、ペン先もペンのホルダーも、
独特の形をしていますので、ペンをどんな風に握るのか、ペン先をどの方向に
向けるのか、等々、キホンのき、から、一つ一つ、ゆっくりと教えて頂きました。

でもでも、やっぱり難しい。思ったようにペンを動かせず、
ラインも太さも全く安定せず、ダメダメです。

来年の良い目標が出来ました。



こちらは、カッパープレート体、一番進んでいる方の、本日まとめの小作品です。

やっぱりペンの運びかた、太さを調整するための力の入れ具合が
全然違います。上手です!
このペン運びを見習って、また来年も頑張ります!


カリグラフィレッスンは、今回が年内最後のレッスンでした。


講師の小川先生、それから生徒の皆さま、
今年一年も、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
夏の不快指数マックスの長雨の時期も、いやな顔ひとつせず、元気に、
素敵な笑顔で来てくださり、とっても元気をもらいました。

また来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いクリスマス&年末年始をお過ごし下さいね。



ではでは、
今週末から、一層寒さが厳しくなる模様ですので、どうぞ皆さま、
お風邪など召されませんよう、温かくしてお過ごしくださいね!


記事↑