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2019/07/01(月)-17:47 前の情報へ 次の情報へ Topに戻る

ウェディングのウェルカムボード

梅雨時らしく毎日しとしとと雨が降っていますねー。
九州の方では大雨とのこと。心配です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は早くも7月になってしまいましたが・・・
昨日までは6月。6月といえばジューンブライドで、結婚式も多く執り行われております。
私の身近なところでも、ご親戚の方や、ご家族のご結婚式がございました。
お陰様で、私も、そんな華やかなお式のお手伝いをさせて頂く事ができました!

以前にもこのような状態で、お花をご紹介したかと思いますが、
サテンやオーガンジーなどの白い布を、花弁やガクの形にカットして、
染色し、丸ごてや弁ゴテなどをしっかりと当て、
それらを丁寧に組立てると
・・・こうなります!

工程が多すぎて、なかなかご紹介が難しいのですが、
ザックリ言うと、そんなところです。











そうして作ったリーフやお花を、
今度は、茎布を巻きながら繋げていく作業が続きます。

ウェディングのウエルカムボードの額を飾るお花に仕立て上げます。

今回は額の上部を飾るので、
中心にボリュームを出して、左右に流れるように。

基本は左右対称にですが、全く同じでもつまらない。
多少の差をつけながら、バラの花やブルーの小花、リーフなどを
ガーランドしていきます。

布花の良いところは、この透け感を出せるところ。
本絹のオーガンジーをうすーいブルーに染めて素敵な小花に仕立てております。





右側、左側を、それぞれ別々に組んで行き、
最後に中心で束ねます。
更に、メカが見えないように、全体のバランスを見ながら、お花やリーフを加え、
仕上げます。

そうして作ったガーランドを、
額に合わせた白いリボンで、額の後ろ側のフックにくくりつけます。












さあ、いかがでしょうか?

カリグラフィの小川先生、渾身の作品と共に・・・

小川先生の文字が入ると、何かこう、額が高貴な雰囲気を帯びてきますよねー。素晴らしい!

テーマは、「ハワイアンブルー」でした。
カリグラフィの文字も爽やかなブルーのインクで、
お花の方もハワイの青空をイメージして、
トルコブルー寄りのお色味の小花を散りばめました。

人生に一度の大切なイベント。そんな瞬間に、私もほんの少しだけでも携われたことを、
心からうれしく思っております。

どうぞ末永くお幸せに!!








本日は、あざみ野で開催されていました
エッグアートの作品展にお邪魔させていただきました。

以前にお花のレッスンに来て下さった方が、エッグアートの作品をたくさん
出されるという事で、ご案内を頂きました。

うずらの卵、普段よく食べている鶏の卵などから、エミューやダチョウの卵まで、
サイズも硬さもさまざま。それらの卵の殻をカットしたり絵を描いたり、ストーンを
貼ったり。
気の遠くなるような、非常に繊細で、細かい高度な細工に、感動しきり。

あいにく本日が作品展の最終日。
どうぞ皆さま、エッグアートという素晴らしい世界もございますので、
機会がございましたら、ぜひご覧になってください。



今週もまだ始まったばかり。雨にも負けず頑張りましょう!
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