記事↓
2020/02/03(月)-16:57 前の情報へ 次の情報へ Topに戻る

プリザのプルメリアと紫陽花コサージ

暖かかったり、急に寒くなったりと、気温の変化が大きいこの冬ですが、
今日は節分、暦の上では明日から春ですねー!
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
連日、新型ウィルスによる肺炎のニュースが報道されていますが、
本当に怖いですね。マスクをして外出するも、大丈夫かと、不安になりますよね。

そんな中、病原菌にもめげずにプリザのレッスンとコサージ制作に来て下さいました。


まずは、プリザーブドフラワーのレッスンから。

寒い冬のイメージで、シックなお色味のアレンジメントを
お作り頂きました。

真っ赤なバラよりも目立っているお花は、
プルメリアというお花です!
南国のリゾート地などの大きな木に咲いているお花で、
ハワイなどでは、このお花で首飾りのレイを作ったりするものです。

バラと違って、花弁の質感に厚みがあって、ビロードの布のような
風合いです。







ねー、しかし、とっても立派なプルメリア!さすがのバラも霞んでしまいそうな
存在感です。

ワイヤリングが特殊で、ちょっとやりづらいところもありましたが、
Wさん、こんなに素敵にアレンジしてくれました。

小物も自由に選んでいただいたのですが、メタルのリーフやちょうちょが、
可愛く入ってて、春を感じさせてくれます。

WさんとWさん(お二人ともWで始まるお名前)、とっても立派なアレンジメント、
大変お疲れ様でした。






こちらは、コサージレッスンです。

今の季節のお花ではございませんが、紫陽花になります。

90歳を超える女性、しかもお琴の先生だとか…!
そんな素敵なお方に差し上げるお花を作りたい、という事で、
私も協力させて頂きました。

何でもこの方、アジサイがお好きだそうで…。
どんなお色にしようかと悩みましたが、
お琴の発表会用にという事でしたので、
金色の布や本絹のオーガンジーなども使って、明るめのお色味に
ちょっとだけ紫系の渋めのお色も加えて、染色してみました。







リーフには、毛足の長いシールと、ニュアンスを変えてコットンクレープの
生地も使ってみました。

このお花をお作り頂いたTさんとは30年来のお付き合いになります。
積もる話も色々とあったのですが、あつーいコテを当てながらでは、
なかなか話せませんでしたねー。

コサージ制作はまだ2回目?ですが、元々が器用なんでしょうね?
こんなに素敵な紫陽花が出来上がりました。

お琴の先生に喜んでいただけると、私も嬉しいです。
Tさんは、この他にもお花を作られたのですが、そちらはまたお次回、
ご紹介いたしますねー。





では、皆さま、マスク着用、手洗いうがいを欠かさないで、新型肺炎には
くれぐれもお気を付けください。
記事↑